
ビルボード誌により、「アジアエリアベストの1枚」に選出された前作"Songs of the Siren "から実に7年ぶりとなるファン待望の新作アルバム「Heavy Metal」、「Heavy Mellow」を2枚同時リリースした「CAPTAIN FUNK(タツヤオオエ)」。ヴォーカルはご本人はもちろん、Raj Rammaya、Meri Neeser、新井仁(Northern Bright/Ron Ron Clou)、Krusher(Frace)など国内外の実力派・男女ヴォーカルを起用。アルバム内のサウンドは、すべての楽器演奏、アレンジ、ミックスを氏自らが担当されています。
今回のインタビューでは、ミュージシャン/プロデューサー/DJでもあるオオエ氏に、実際にニューアルバムのレコーディングで利用されたPro Toolsを中心としたレコーディング機材やヴォーカル録りのノウハウ、サウンドの個性を引き出すためプラグインや各種ツールの使い方など、音楽制作を行うものにとって、大変興味深いお話を惜しげもなく語っていただきました。特に、Pro Toolsユーザーの皆様には、要チェックの内容となっています!(2007年5月、恵比寿 Dipperにて収録)
- 新たにHeavy Metal、Heavy Mellowという2枚のアルバムをリリースしたわけですが、普段からのレコーディング同様、今回も作品のクオリティーと同時に、自分の中のイマジネーションを素早く形にすることを心掛け制作作業を行いました。ここ1、2年は、それを可能してくれるProToolsとMacを中心にレコーディング・システムを構築しており、ギターなどの生楽器類と共に、最近お気に入りのAccess社「Indigo」などを活用して...[インタビューの続きは、ビデオにて!]
Captain Funk(タツヤオオエ) プロフィール:
'69広島生まれ。東京大学経済学部卒。'97イタリアよりデビュー後、黒人音楽/ロックをベースにした「Captain Funk」名義で活動開始。布袋寅泰、ジェームズブラウン、トミーフェブラリー、電気グルーヴ、パフィ、CHICなど数々のリミックス、プロデュース業で鬼才ぶりを発揮する傍ら、DJとしてもフジロックなどの大型イベントでフロアを熱狂の渦へと導く。ファットボーイスリムからは「Fxxkin'Insane!!(メチャ狂ってる!!)」、コールドカットからは「Hats Off!!(脱帽!!)」と賞賛を受ける。
2002年から、より実験的なスタイルでの「OE(オー・イー)」名義の活動を開始。バンド編成&映像とのシンクロでのライブ、mod's hairイベントプロデュース、クラフトワーク、デビッドボウイのオープニングアクトを務めた。2006年はユニクロ、Sony Ericsson、パナソニックVIERAへの楽曲提供、土屋アンナ、鈴木亜美、サイモンルボン等数々のリミックス、プロデュースを行う傍ら、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、GAN BAN NIGHT@ageHaに出演。2006年株式会社Model Electronic設立、現在に至る。
メタリックでパンクロック、
'80sNEW WAVEテイスト溢れる黒盤!
キャッチーなメロディーばかりの
エレポップ,AORハウス色が光る赤盤!
「Heavy Metal」
2007年5月9日ON SALE
1,995円(税込)
Model Electronic
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■オフィシャルサイト(http://www.tatsuyaoe.com/)
- 今後のスケジュール:
- CAPTAIN FUNK!!7年ぶりのNEW ALBUMを引っさげ、
パーティー番長の復活を証明する待望の公演が決定!!
GAN-BAN NIGHT presents CAPTAIN FUNK "HEAVY METAL/HEAVY MELLOW"REREASE PARTY
2007.06.08(金) TOKYO CLUB CITTA'
2007.06.09(土) OSAKA CLUB KARMA




