コンテンツ一覧

2009 国際放送機器展「Inter BEE 2009」
スペシャルビデオレポート!



interbee2009_entrance.jpg 音と映像と通信のプロフェッショナル展として、国内外のトップレベルの映像機器、放送機器、さらに、音楽制作・音声編集にまつわる最新のハードウェア、ソフトウェアなどが一堂に会する国際展示会「国際放送機器展(Inter BEE 2009)」が、今年も千葉市・幕張メッセにて開催された。

 本イベントでは、全世界的にメディアのデジタル化が加速する昨今、さらなる制作環境のシームレス化を目指した各種レコーディング機器や多彩なソフトウェアなどの最新モデルが続々と登場。また、昨年のリーマンショック以降、世界的な不況のあおりを受け本イベント全体の規模も縮小している状況の中、プロオーディオ部門では、豊富なアイデアが活かされた便利に使える音楽制作ツール、より高いサウンドクオリティを目指したオーディオデバイスなど、各社独自の様々な新製品が展示されていた。それでは、早速各社ブースの展示内容をピックアップし、会場からのビデオレポートをお届けしよう!





続きを読む "2009 国際放送機器展「Inter BEE 2009」<br>スペシャルビデオレポート!"

ギタリスト斉藤英夫氏を迎えたEleven Rackセミナーをスペシャルレポート!


 宮地楽器神田店で、関東では初となるEleven Rackのセミナーが行われた。プロのギタリストによる、しかもライブホールという大音量でのサウンドチェックができる理想的な環境でスタート。

 MC進行はDigidesign三橋氏。ゲストギタリストに、森高千里等でお馴染みの斎藤英夫氏を迎え、Eleven Rackに搭載された各アンプやエフェクターの試奏、Eleven Rackの開発秘話が披露された。






続きを読む "ギタリスト斉藤英夫氏を迎えたEleven Rackセミナーをスペシャルレポート!"

「AES 東京コンベンション 2009」ビデオレポート!Part 3

続きを読む "「AES 東京コンベンション 2009」ビデオレポート!Part 3"

「AES 東京コンベンション 2009」ビデオレポート!Part 2

続きを読む "「AES 東京コンベンション 2009」ビデオレポート!Part 2"

「AES 東京コンベンション 2009」ビデオレポート!Part 1


 今年もオーディオ・音響に関わる人々が一堂に会する「AES 東京コンベンション 2009」が東京都千代田区の科学技術館で7月23日(木)~25日(土)までの3日間にわたり開催中!

 今回のコンベンションのテーマは"Feature the Future with Sound"。機器展示のほか技術発表、ワークショップ、プロダクトセミナー、学生教育プログラムなど、様々な催しが用意されている。各社いち押しの新製品をはじめデモンストレーション、セミナー、一風変わったオーディオ周辺機器に至るまで、音楽制作はもちろん、音をより快適に楽しむ為に様々なワークフローの提案などが数多く行われていた。それでは、早速各社ブースの展示内容をピックアップし、会場からのビデオレポートをお届けしよう!



続きを読む "「AES 東京コンベンション 2009」ビデオレポート!Part 1"

新感覚のDJツールを初披露!ワコム「nextbeat」ビデオレポート!

pic03_1.jpg ペンタブレットなどを中心に数多くの独創性溢れるグラフィックツールを世界中で開発してきたワコム社がついに音楽分野へ進出!その進出第1弾として、新開発のタッチセンサー技術と独自のワイヤレス機能を搭載した新感覚のDJツール「nextbeat」を発表した。ミュージック・マスターでは、国内初となるnextbeatのビデオレポートをお届けします!


開発へ至るまでの経緯
ワコム社では、これまでペンタブレットなどの製品には、「電池誘導式」というペンを使ったタッチセンサー技術を用いてきた。しかし、nextbeatでは、「静電誘導方式」という技術が新たに開発されnextbeatにも採用したという。電源を入れると素早く起動し、マイコン制御で動作するため、パソコンのようなフリーズなども皆無。CFカード(最大64GB)採用については、読み込み速度の早さと、メディア自体の耐久性といった特性を活かしたという。開発期間はおよそ3年で、その間、ヨーロッパを中心とした、世界中のプロDJ達によって演奏、フィードバックが行われ、試作機の開発が繰り返されてきた。プロフェッショナル向けのDJ機器として、これまでのDJ機器にはなかった、独創性や創造性を刺激するインターフェイスデザイン、操作性、耐久性などを研究し、nextbeatが1台あれば、全てのパフォーマンスを完結できるようなコンセプトをもとに開発されたという。


続きを読む "新感覚のDJツールを初披露!ワコム「nextbeat」ビデオレポート!"

「ローランド サウンド・スパーク2009」スペシャルレポート!

 2009年2月7日(土)東京・Shibuya O-Eastにて開催された「ローランド サウンド・スパーク2009」(Roland Sound Spark 2009)当日の様子を会場からスペシャルレポート。

 豪華アーティストを招いてのライブ・プログラムをはじめ、毎年NAMM Showにおいて発表される新製品の数々のお披露目ということもあり、当日のイベントは大盛況!ステージ開催中は、フルスタンディングの会場から溢れんばかりの来場者が詰めかけ、多いに盛り上がりを見せていた。
event3.jpg  event3_1.jpg


 会場では、国内に先駆けて先日の「NAMM Show 2009」にて公開された話題の新製品の数々が一同に展示されていた。そんな中、ボーカル&アンサンブル・キーボード「VP-550」をさらに進化させたVPシリーズの最新鋭モデル「VP-770」の展示スペース前には、多くの人達が足を止め、新機能や、サウンド面、操作性などに興味津々の様子だった。
event3.jpg  event3_1.jpg


 隣のブースでは、ローランド社独自の技術を活かしたサンプリングとは異なる新しい音源方式を採用し、ピアノを構成するさまざまな要素を調整できるコンポーネント・ベースでの音づくりが可能な「V-Piano」が展示され、【Vintage】と【Vanguard】というコンセプト通りの豪華な仕様に、実際に鍵盤に触れ演奏を楽しんでいた来場者からは驚嘆の声があがっていた。
event3.jpg  event3_1.jpg


 会場の中程では、小型で高機能な4トラック・レコーダーMICRO BR用にチューンされたステレオ・マイクロホン「BA-CS10」や、ヘッドホンモニター機能付きのチューナー「TU-88」、さらに、「UM-1G」、「UM-2G」、「UM-3G」などのMIDIインターフェイス各種、オーディオインターフェイスの「UA-1G」など、シンプルで操作性に優れたモバイル製品が数多く展示され、ギター片手に録音や試奏を楽しんでいる来場者を数多く見かけた。
event3.jpg  event3_1.jpg


 2Fのブースでは、ステージ上で山崎彰氏によりDemo演奏も行われたV-Drums V-Compact Seriesの「TD-4K-S」や、「V-Drums Lite HD-1」などの展示が行われていました。とくに、V-Drums Lite HD-1のブース前には、同製品に対応したPC用チューター・ソフト「DT-HD1」とのユニークな機能を体験しようと、試奏するための順番待ちをする人も見掛けるほどの盛況ぶりであった!
event3.jpg  event3_1.jpg



イベント情報詳細製品情報詳細Roland

2008 国際放送機器展「Inter BEE 2008」スペシャルレポートPart2

entrance.jpg 音と映像と通信のプロフェッショナル展として、国内外のトップレベルの映像機器、放送機器、さらに、音楽制作・音声編集にまつわる最新のハードウェア、ソフトウェアなどが一堂に会する国際展示会「国際放送機器展(Inter BEE 2008)」が、千葉市・幕張メッセにて開催された。

 本スペシャルレポートの第二弾でも、早速会場から気になる新製品などをピックアップし、各ブースの模様などを紹介していこう!また、Inter BEE 2008への出展のために来日中であった海外メーカー・スタッフへの貴重なインタビューなども併せてお届けするのでお見逃しなく。



interbee2008tac.jpg
 タックシステム社のブースでは、同社オリジナル・TDMプラグイン「V-MON」(Virtual Moniter Controllerシステム)に続く、第二弾製品「NML-RevCon-RR」を展示。NTT MEDIA LAB(NTT ラーニングシステム社)との共同開発により生み出されたNML-RevCon-RRは、既存の音声データから残響成分を予測することで残響成分やそれに含まれるノイズを取り除くことのできる世界初のリバーブ成分除去プラグインとなっている。Audio Suiteフォーマットをサポートし、Pro Tools|HD/LE/M-powered version 7以降(Win/Mac)に対応する。ブースでは、実際のプロセス前と後のサウンドも聞き比べができるようになっているので、ご来場の際は要チェック。



interbee2008otaritec.jpg
 オタリテック社は、同社の取り扱う広範囲かつ高品位な製品を十分に来場者が堪能できる余裕あるスペースを確保、リスニング用としても人気急上昇中のGENELECの最新モニター・スピーカー「6010A」を複数台利用したサラウンド・モニタリング・ブースなども用意されていた。特に、6010Aについては、GENELECならではの本格的サウンドはもちろんのこと、ブラック/ホワイト/グレーの3色のラインナップと、デスクトップにセッティングしてもまったく邪魔にならないコンパクトなボディーが、若者や女性の来場者などにも高い人気を集めており、同社のさらなる本格的コンシューマー市場への参入を予感させるものがあった。
●特別メッセージ
GENELEC社取締役会長「ILPO MARTIKAINEN」氏(写真左)、および同社セールス・マネージャー「LARS-OLOF JANFLOD」氏(写真右)

genelecilpo.jpg
 1978年にフィンランドで産声を上げた弊社は、最初の製品となったモニター・スピーカーの発売以来、最新モデルである6010Aに至るまでの30年間にわたり、数々の製品を開発するにあたり、妥協することなく常にアーティスト/クリエイターにとって最高のサウンドと制作環境を提供できるよう、創意工夫と努力そして誠実な仕事をモットーとしてきました。それは、サウンドだけでなく製品のデザインについても全く同様あり、これまでの弊社の製品に脈々と受け継がれている揺らぐことのないGENELECブランドの証です。

 これからも、日本のミュージシャンの方々にGENELEC社製品を末永く愛用していただけるよう、スタッフ一同せつに願っています。ぜひ、弊社製品と共に音楽制作をお楽しみください!



interbee2008hookup.jpg
 Universal Audio社のプラグインDSPユニット「UAD-2」などでもプロ・アマ問わず高い人気を集めるフックアップ社ブースは、ハードウェア&ソフトウェアを取り混ぜ、ハイエンドなアウトボードなど含めた幅広いユーザー層に対応した展示を展開。なかでも注目は、2009年初頭より取扱開始予定のSM Pro Audio社のスタンドアローンVSTプレイヤー「V-Machine」。デモスペースでは、同社CEO自らによる渾身のパフォーマンスが披露され人気を集めていた。

●特別メッセージ
SM Pro Audio社CEO「Danny Olesh」氏

smprodanny.jpg
 当社の開発した「V-Machine」は、これまでになく手軽で簡単にVSTプラグインを単体ハードウェアとして扱うことのできるスタンドアローンVSTプレイヤーです。本体には4トラックのノーマルトラックと2つのAUXトラック、1つのマスターを備えたミキサーが内蔵されており、それぞれにVSTプラグインをアサインし、演奏/ミックスに活用することができます。VSTプラグインの設定は、専用ソフトウェアにより視覚的に行うことが可能であり、またそれらプラグインはコンピュータから完全に切り離した状態のハードウェア本体でのプリセット切替やパラメータの変更にも対応します。V-Machineは、キーボーディストの音源としてはもちろん、ギタリストやベーシストの高品位なエフェクターとしてもぜひ活用していただきたい製品です。本体内蔵の1GBフラッシュディスクだとライブラリ容量が足りないのでは?とご心配の方。ノープロブレム!USBにより外部メモリやHDDの増設も可能となっているのでどうぞご安心を。(笑)他にはないこのクールな製品の日本での発売にぜひご期待ください。



interbee2008elehamo.jpg
  日本エレクトロ・ハーモニックス社ブースでは、世界中の数多くのミュージシャンからも愛用されているPreSonus社オーディオインターフェイス製品などを中心に、同社の取り扱うUniversal Audio社アウトボード製品、ひと味違う切り口が魅力のRADIAL社製品、安心・安全のFURMAN社電源関連製品などをところせましと展示していた。伝統と革新を融合させた「710 Twin-Finity」や「LA-610mkII」など日本初登場の製品にも要注目だ。

ps_banner
 なお、現在同社ではPreSonus社オーディオインターフェイス「FireStudio」または「FireStudio Project」を買うとさらにシンプルで直感的な音楽制作を実現する1フェーダー・サーフェース・コントローラー「FaderPort」が、「Digimax FS」または「Digimax D8」を買うとバンド・レコーディングなどで威力を発揮するヘッドホンディストリビューター「HP4」が無償プレゼントされる「2008秋PreSonus プレゼント・キャンペーン」を好評実施中!




interbee2008fostex.jpg
 Inter BEE 2008直前に相次いで新製品を発表したフォステクス社は、ライブ/舞台などでも絶大な信頼を得ている24トラックデジタルレコーダーの進化形「D2424LVMK2」をはじめ、ボリュームコントローラー「PC-1」、また参考出品として2009年度に登場予定のライブレコーディングミキサー「LR16」、ポータブルミキサー「FM-3/FM-4」など、非常に盛りだくさんなラインナップとなっていた。なお、デモブースでは人気のスモール・パワード・ニアフィールド・スタジオ・モニター「NF-4A」によるサラウンド環境の試聴も楽しめた。D2424LVMK2などに代表されるDAWソフトウェア全盛の時代にも揺るがない高信頼性を維持する単体デジタルレコーダーは、今後もミッション・クリティカルなプロフェッシナル・シーンでの活躍がまだまだ期待できるだろう。


イベント情報詳細プレスリリースJEITA


2008 国際放送機器展「Inter BEE 2008」スペシャルレポートPart1

entrance.jpg 音と映像と通信のプロフェッショナル展として、国内外のトップレベルの映像機器、放送機器、さらに、音楽制作・音声編集にまつわる最新のハードウェア、ソフトウェアなどが一堂に会する国際展示会「国際放送機器展(Inter BEE 2008)」が、千葉市・幕張メッセにて開催された。

 本イベントでは、全世界的にメディアのデジタル化が加速する昨今、さらなる制作環境の最適化を目指した各種レコーディング機器や多彩なソフトウェアなどの最新モデルが続々と登場。ヤマハ社やローランド社といった大手楽器ハードウェア・メーカーをはじめ、大小様々なメーカーによる、各社いち押しの新製品やデモンストレーション、セミナー、音楽制作をより快適かつ柔軟に行うためのワークフローの提案などが行われていた。それでは、早速各社ブースの展示内容をピックアップし、会場からのレポートをお届けしよう!



protools8.jpg まず今回、会場で最も盛り上がりを見せていたのは、ユーザー待望となるPro Toolsのメジャー・アップグレードを発表したばかりのDigidesign(アビットテクノロジー社)の展示ブースだ。発表以来注目を集め続けている、同社トレーニングマネージャー「Andy Hagerman」氏による「Pro Tools 8」のデモンストレーションには、熱心に耳を傾ける多くのユーザーでブースから見学者が溢れ出すほどの盛況ぶり。Pro Tools 8で新たに装備された、強力かつ快適な作業環境を実現する様々な新機能は、まさにメジャーバージョンアップに相応しい豪華なアップグレード内容なっており、ユーザーからの注目度の高さを伺わせた。

 なお、同社では2008年11月1日から12月21日までの期間限定にて、Mbox 2ファミリーまたはPro Tools M-Powered softwareの新規購入、003ファミリー製品の新規購入またはアップグレードを行い登録すると、Pro Tools 8 softwareがリリース後、製品に応じてPro Tools LE 8またはPro Tools M-Powered 8への無償アップグレードを提供、さらに所定の方法でキャンペーンに応募すると、製品に応じた追加プラグインをプレゼントする「Pro Tools 8 無償アップグレード+パワーアップ・キャンペーン」を実施中!
pt8upgradecamp.jpg



tracks3.jpg  同ブースのエリア内には、メディア・インテグレーション社による、IK Multimediaの最新マスタリング・ソフトウェア「T-RackS 3」なども展示が行われていた。T-RackS 3は、新たにModel 670や、EQP-1A、Opt Compressor、Brickwall limiter、Linear Phase Equalizerといった5種類のプロセッサー、Equalizer、Multi-band LimiterなどのT-RackSプロセッサー4種類、合計12種類までのプロセッサーをパラレル、シリアルの組み合わせで活用可能となっており、プラグインおよびスタンドアローンとして様々な制作シーンで威力を発揮してくれる。

 また、T-RackS 3に新装備されたメーター類も非常に強力で、一般的なピーク、RMS、フェイズ・スコープ、スペクトラム・アナライザーのみならず、聴感上の知覚的音量レベルを数値化する「PERCEIVED LOUDNESS/知覚ラウドネス」メーター(ジャンルごとに最適なレベルを示してくれるサジェスト機能付き)を搭載し、さらに本格的なマスタリングに手早く対応可能となっている。なお、現在同社では、2008年10月15日以降にT-RackS Plug-in、Total Effects Bundle、Total Studio Bundle 1/2を購入し登録すると、T-RackS 3 Standardが無償で提供されるキャンペーンを実施中だ!



kbcover.jpg お隣のM.I.D社ブースでは、2008年12月10日に発売予定のアンプシミュレーター・ソフトウェアのニューカマー、OVERLOUD社新世代ギターサウンド・プロセッサー「TH1」が初登場!TH1には、3D ポジション・マイキング、15種類のアンプ/マイク/キャビネット・モデル、35種類のコンパクト・エフェクター & ラック・エフェクターなど充実のアンプ/エフェクト機能が搭載されている。また、ギタリストにも直感的に理解できる、左から右へと流れる信号ラインに沿って各種設定を行うだけの非常にわかりやすいユーザー・インターフェイスも非常に大きな魅力だ。

 さらに、ユーザーおよびM.I.D社からの強いリクエストにより実現したという、日本人ユーザー待望のJIS配列に対応した「KB Covers」(ショートカット・プリント付きキーボードカバー/近日発売予定)などの展示も行われており注目を集めていた。今後、同社ではさらなるラインナップの拡大なども予定しているとのこと。各種ホストアプリケーションに対応したKB Coversの発売にもぜひ期待したい!



ewiusb.jpg Pro Audio Japan社は、同社の取り扱うAKAI Professional、ALESIS、NUMARKなどの各ブランドの注目製品をバリエーション豊かに展示。最近のiPod人気を反映した対応DJミキサー「iDJ2」やステレオ・レコーダー「ProTrack」、コンパクトで拡張可能な8chステレオ・1Uミキサー「MultiMix 8 Line」などが数多くフィーチャーされていた。

 なお、ブース内には2008年12月20日発売予定のAKAI professional社製エレクトリック・ウィンド・インストルメント「EWI USB」の実機が試奏可能な状態となっており、USBケーブル1本のみのシンプルな接続と付属ソフトウェア音源のサウンドを実体験できた。EWI USBに搭載されたタッチセンス式の演奏キーは、若干の慣れを必要とするところがあるが、静粛性性の面では大きなメリットを感じられた。また、運指モードについては、EWIスタンダード(リコーダー)の他、サックス、フルート、オーボエ、EVIなどが用意されており、音楽制作のみならず楽器練習や教育現場など、シーンを選ばず誰でも気軽に表現力豊かな楽器演奏を楽しめる。



powercore6000.jpg TCエレクトロニック社のブースでは、高い信頼性とサウンドを誇るオーディオインターフェイス製品などを中心に、世界中のハイエンド・マスタリング・スタジオやオスカー賞受賞サウンド・エンジニアたちに愛用され、常に業界の第一線で活躍するマスタリング/エフェクト・プロセッサー「System 6000」同等の高精度なプロセッシング・アルゴリズムが利用可能なアルティメイト・マルチチャンネル・プロセッシング・プラットホーム「PowerCore6000」や、本イベントが初お披露目となる新製品、超小型アクティブ・モニター用ボリュームコントローラー「Level pilot」など要注目の製品目白押しのラインナップとなっていた。

levelpoint.jpg Level pilotは、ユーザーからのニーズの高まりを見せるデスクトップ・モニタリング・コントロールを手軽に実現できるコンパクトなデバイスで、ノブ状の小さなボリュームコントローラーは、一切の電源を必要とせずコンピューターからも完全に独立した状態でモニターレベルのコントロールを行える。非常にコンパクトなボディーながらも、高級感ある質感(サンドブラスト・アルミニウム)やシンプルかつ美しいデザイン、滑り止め加工を施したゴム底プレート、磁石を利用したセッティング・フリー設計など随所にこだわりを感じる仕上がりはTCブランドのならではのものといえるだろう。年内発売予定で、価格は現在未発表。

イベント情報詳細プレスリリースJEITA


「2008楽器フェスティバル」イベントレポート!

entrance1.jpg 2008年10月25日(土)/26日(日)池袋サンシャイン文化会館・トヨタアムラックスホールにて開催された「2008楽器フェスティバル」から、 早速当日の様子をピックアップしてイベントレポートをお届けしましょう!

 2008楽器フェスティバルでは、「体験できる楽器」をテーマに楽器や最新技術の製品、チャリティーオークションなど、音楽にまつわる様々なイベントが開催された。また、楽器店17社がヴィンテージやこだわりのモデルを一堂に展示した「2008 Premium Guitar Show」が同時開催されていたということもあり、会場には家族連れはもちろん、ギタリストを中心とした多くの音楽好きのユーザーが訪れており、盛り上がりをみせていた。

sonarvstudio700.jpg ローランド社ブースでの注目は、既にアナウンスされていた次世代音楽システム「SONAR V-STUDIO 700」(2009年1月リリース予定)。SONAR V-STUDIO 700は、Cakewalk社が開発したWindowsベースの最新音楽制作ソフトウェア「SONAR 8 PRODUCER」と、Roland社が専用機として新開発したハードウェアを統合した音楽制作システムだ。ブースでは、製品紹介、インストラクターによる様々なデモンストレーションなどが行われており、さらに実際に自分自身での操作も可能となっていたため多くの人が足を止めて実際のオペレートの感覚などを体験していた。

steinbelgcc121.jpg ヤマハ社ブースでは、コンピューター・レコーディングシステム「AUDIOGRAMシリーズ」の新製品「AUDIOGRAM6」、「AUDIOGRAM3」と共に、本年のフランクフルト・ミュージックメッセでの発表以来注目を集めていたCubase専用のアドバンスド・インテグレーション・コントローラー「CC121」などが展示されていた。

 CC121は、スタインバーグ社の音楽制作ソフトウェア「Cubase 4」および「Nuendo 4」において、その操作性と編集スピードをさらに向上させるべく、スタインバーグ社とヤマハ社によって共同開発された専用コントローラーであり、本体には1本の100mmタッチセンス・ムービングフェーダー、チャンネル設定&チャンネルEQコントローラーなどが整然と配置されており、さらに CC121の特徴ともなっているCubaseの編集画面上で現在マウスがある位置の機能が自動的に割り当てられる「AIノブ」も搭載(Lock機能によるパラメータの固定も可能)。音楽制作作業の中で動的に、各種パラメータをAIノブにアサイン可能なため、視線を正面モニターから離さずに、右手でマウス、左手でAIノブを操作する洗練されたワークスタイルを実現できる。展示製品前ではインストラクターによる操作説明、機能紹介などに熱心に耳を傾けている人たちを数多く見かけ、同製品に対する注目度が高いことを改めて実感した。


microkorgxl.jpg トヨタアムラックスの会場では、コルグ社が発売に先駆けて本邦初公開の製品を含む様々な新製品を展示!アーティストによるライブやイベントが行われていた会場内ステージへの観覧者と共に多くの人がつめかけていた。

 中でも人気を集めたのが、同社人気のコンパクト・アナログモデリング・シンセサイザー「microKORG」の後継機となる「microKORG XL」だ。これまでリリース情報などは一切公開されていなかった本製品は、まさに今回の楽器フェスティバルでベールを脱いだ形となった。microKORG XLの新たにシルバーとブラックを貴重としたデザインに変更されたボディは重厚感と高級感が増し、コントローラー群は良い意味でシンプルかつ洗練されたユーザーインターフェイスとなった。また、タッチレスポンスに優れた鍵盤(取材時時点での仕様)は、ソフトタッチでの早いパッセージなどにもスムーズに対応が可能であった。なお、本イベントではあくまで参考出品であり、内部仕様や発売日、その他詳細については現在未発表。ぜひ早期の発売を期待したい注目の製品だ。


ポケットDJ システムを初披露「Pacemaker PRESS PREVIEW PARTY」ビデオレポート!

pacemaker.jpg ディリゲント社は、2008年7月4日(金)「SHOTO GALLERY」(松濤ギャラリー・渋谷)にて、メディア関係者などを多数招待した、「Pacemaker PRESS PREVIEW PARTY」を開催した。このイベントには、Pacemaker日本オフィシャルサイトにて募集が行われたプレゼント企画にて招待された一般ユーザーも参加し、会場は話題のガジェットをいち早くチェックする人々で盛り上がりをみせていた。

martinrenck_thumb.jpg Pacemaker PRESS PREVIEW PARTYの開催に合わせて、正式な発売日(2008年7月11日)と価格(市場予想価格:税込89,800)円)もアナウンスされ、俄然国内発売開始への期待が高まるTonium社が誇る世界初のポケットDJ システム「Pacemaker」。そのPacemakerの国内初披露となった超プレミアムなイベントは、渋谷の松濤にある白を基調にデザインされたビルの3フロアを貸し切りにして行われた。クラブスペースと化したフロアには、Pacemakerの特徴的な巨大ロゴが複数配されており、ビデオシュートされるイメージビデオの映像などと共に、その雰囲気をよりいっそう高めていた。製品発表会では、ディリゲント社取締役の倉田氏による挨拶にはじまり、Tonium社4人の創立メンバーの一人でもある、同社クリエイティブディレクターのMartin Renck氏によるスピーチ、さらにプロダクトスペシャリストによるプレゼンテーションなどが次々と披露された。

djpacemaker2_thumb.jpg 注目のプレゼンテーションは、Pacemakerデバイスを使用しての操作方法、および機能の解説、Pacemakerの魅力をさらに拡張する専用エディタソフトウェアとネットコミュニティ・サービスの紹介などとなっており、Apple社「iPod+iTunes+iTunes Store」による複合的かつ多角的なビジネスモデルを思わせる、ハードウェア、ソフトウェア、サービスの三身一体の製品構成が強くアピールされていたのも実に興味深かった。

djpacemaker_thumb.jpg さらに、発表会終了後は、DJタイムとして実際にPacemakerを活用したプロフェッショナルDJによるパフォーマンスも実施されフロアを大いに盛り上げていた。国内DJ業界における新たな試みとして、誰にでも手軽にDJプレイを楽しめ、さらにそれを共有できるPacemakerが、ユーザーにどのように受け入れられ、どんなシーンで活用されていくのか?日本独特の利用シーンなど含め、今後の活躍が非常に楽しみなポータブルDJプレイヤー&ツールだ。なお、現在公式サイトにて「先行予約受付中」のPacemaker発売開始と同時に、世界最新のクラブ・ダンスミュージックをダウンロードできる音楽配信サイト「wasabeat」において、フリートラックをダウンロードして、Pacemakerで今すぐDJプレイできる「無料ダウンロード・キャンペーン」も実施予定とのこと。


イベント情報詳細製品情報詳細DirigentTonium

続きを読む "ポケットDJ システムを初披露「Pacemaker PRESS PREVIEW PARTY」ビデオレポート!"

「免許皆伝!ウクレレジャカソロ塾」ワークショップ&ミニライブ!

top

 ジャカソロの第一人者、カマテツによるワークショップ&ミニライブを、渋谷「クロサワ楽器アコースティックデザイン」にて開催!当日は、「免許皆伝!ウクレレジャカソロ塾」DVDの中の楽曲をピックアップし、ジャカソロの秘技を個別指導いたします。初心者の方でも、大変わかりやすい内容です。ミニライブもあるお得なワークショップに、ぜひお気軽にご参加ください。

参加費は無料!ただし先着30名様限定となりますので、下記担当受付のEメールまたはお電話まで、お早めにお申し込みください。


開催日:2008年6月21日(土)


当日のスケジュール

12:30~ (会場・受付・譜面配布)

13:00~  ジャカソロのストラミング練習

13:30~  SingSingSingを弾いてみよう!

14:30~  休憩

14:40~  ミニライブ&質問タイム


申し込み・予約方法
クロサワ楽器アコースティックデザイン』(担当:大村)まで、メールもしくはお電話でお名前、お電話番号、人数をお知らせ下さい。お申込みいただきますと整理番号をお知らせ致します。
※当日はウクレレ(可能であればHigh-G)をご持参下さい。

Eメール:sib@kurosawagakki.com
TEL:03-3462-9211

日本初公開!「KORG DS-10」IMSTA FESTA 2008ビデオレポート

korgds10.jpg 2008年4月26日に開催されたIMSTA FESTA 2008から、日本初公開!話題騒然の「KORG DS-10」デモンストレーションの模様を、MusicMaster.jpがビデオレ ポートでお届けします。開発者自らが語るDS-10の魅力は、まさに要チェックです!

 KORG DS-10は、コルグ社が1978年に発売したパッチング式アナログ・シンセサイザーの銘機、「コルグMS-10」をデザイン・コンセプトにした、世界初のニンテンドーDS専用音楽ツール・ソフトとなっており、アナログシンセサイザーならではのファットでウォームなサウンド、直下的なサウンドメイキングの手法をそのままニンテンドーDSで再現。ニンテンドーDSの2画面構成を生かした各種パッチング、「KAOSS PAD」や「KAOSSILATOR」でも採用されたタッチコントロール、タッチペンでなぞるだけで誰でも簡単に演奏が楽しめる「スタイラス・ミュージック」を実現する。2つのアナログシンセシミュレーターとドラムモジュール、多彩な制御が可能な6トラック/16ステップのシーケンサーと3エフェクトなどを搭載している。発売はAQインタラクティブ社よりアマンゾン限定にて2008年7月24日発売予定。価格は税込4,800円。人気のためリリース当初は入手困難も予想されるので、確実に手に入れたい方はお早めにご予約を!メーカーウェブサイトにてサウンドサンプルの試聴も可能。また、本ビデオレポートは、弊社YouTubeチャンネル、または「ミュージック・マスターポッドキャスト『MMPodcast』」(要iTunes)でもお楽しみいただけます!


製品情報詳細購入情報詳細ニュースリリースKORGAQ INTERACTIVE

続きを読む "日本初公開!「KORG DS-10」IMSTA FESTA 2008ビデオレポート"

ヤマハ「TENORI-ON」国内新製品発表会ビデオレポート

tenorion.jpg 2008年4月25日に開催されたヤマハ社話題のコンセプト楽器「TENORI-ON」の国内新製品発表会から、メディアアーティストあり、TENORI-ONの開発者である岩井俊雄氏自らによるプレゼンテーションの模様をビデオレポートいたします。

 同社とメディアアーティスト・岩井俊雄氏との共同開発により生み出された、16x16個のLEDボタンを使って、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲/演奏をすることができる、まったく新しいコンセプトの電子楽器「TENORI-ON」の魅力の一端を、ぜひ本ビデオレポートでお楽しみください。なお、ユーザー待望!TENORI-ONの日本国内での発売開始日は2008年5月12日、価格は税込121,000円となっている。また、本ビデオレポートは, 弊社YouTubeチャンネル、または「ミュージック・マスターポッドキャスト『MMPodcast』」(要iTunes)でもお楽しみいただけます!


製品情報詳細ニュースリリースYAMAHA

続きを読む "ヤマハ「TENORI-ON」国内新製品発表会ビデオレポート"

「AES東京コンベンション2007」会場レポート

aes2007_thumb.jpg 2007年7月19日(木)から21日(土)まで、「広がるオーディオ技術 (Divergences of Audio Technology in Our Life)」をテーマとして、東京・科学技術館において開催されている「AES東京コンベンション2007(AES 13th Regional Convention, Tokyo)」の会場から、楽器を中心とした展示会とは一味違う、気になるプロフェッショナル向けのオーディオ関連製品などをピックアップしレポートをお届けします。

 AES東京コンベンション2007では、お馴染みの各社オーディオ、楽器メーカー、代理店などが、多数の機器展示・プロダクトセミナー・産学展示(今回のコンベンションより入場無料!/要入場受付)などを行い、さらに有意義なセッションが目白押しのコンベンションプログラム(有料)も実施されており、取材当日は平日にも関わらず多くの来場者で賑わいをみせていました。

続きを読む "「AES東京コンベンション2007」会場レポート"

「ローランド新製品発表会2007.06」スペシャルレポート!

roland0706_01.jpg 今回は、2007年6月中旬に渋谷O-EASTで開催されたローランドエディロール新製品発表会から、気になる新製品をスペシャルレポートいたしましょう!

 当日の会場内には、来場者を圧倒するかのように多数の「V-Drums Lite HD-1」が、試打用に展示されており、ドラム演奏を実際に楽しめるようセッティングされていました。また、発表会では、アイデックス社坂上氏による話題の新音源「Sonic Cell」のバリエーション豊かな機能と音色のデモンストレーションにはじまり、音楽制作ソフトウェア 「SONAR HOME STUDIO 6」および「SONAR HOME STUDIO 6 XL」の紹介、最後に全国のV-Drumsセミナーなどでもお馴染みのMasaking氏による、V-Drums Lite HD-1の機能をフルに生かした演奏などが行われ大変好評を博しておりました。

続きを読む "「ローランド新製品発表会2007.06」スペシャルレポート!"

アップル「Your Music, Your Mac」スペシャルレポート!

yourmac.jpg MusicMaster.jpでは、2007年5月19日 (土)アップルジャパンセミナールームにて開催された音楽クリエイターのためのイベント「Your Music, Your Mac」の様子を会場からお伝えいたします!

 Macのための音楽ソリューションを提供する各社が一堂に会したYour Music, Your Macでは、多数の人気モデルをはじめ、日本初お披露目となる新製品なども展示/デモンストレーションが行われており、これからMacを使って音楽制作を始めたい初心者のみならず、日頃より趣味や仕事として音楽関連のハード/ソフトを、活用しているユーザーにとっても実際に自分の目と耳で気になる製品を体験できる貴重な機会として要注目のイベントとなった。

 また、今回のイベントでは、展示会場に併設されたセミナールームにてソリューション提供各社によるソフト&ハードのレクチャーや音楽制作に関するセミナーが実施され、それぞれの製品の特長を生かした音楽制作手法とMacならでは直感的なオペレーションを実践する各セッションは、どれもが多くの来場者から人気を博しており大変な盛り上がりを見せていた。

続きを読む "アップル「Your Music, Your Mac」スペシャルレポート!"

デジデザイン「DigiWorld 2007」スペシャルレポート!

digiworld2007.jpg MusicMaster.jpでは、2007年3月15日 (木)/16日 (金)東放学園音響専門学校にて開催されたデジデザイン(アビットテクノロジーズ社)主催のイベント「DigiWorld 2007」を会場からスペシャルレポート!発表されたばかりの新製品「Digidesign 003」をはじめとした最新機材の展示、プロダクトスペシャリストやプロエンジニアによる充実のセミナー、お楽しみプレゼント企画など盛り沢山な内容は、ProToolsユーザーの方はもちろん、これから音楽制作を始めたい方にとっても非常に参考になるイベントとなった。

 DigiWorld 2007には、先日NAMMで発表されたばかりのStructureおよびReel Tape Suite、および003など話題の最新プロダクトや各Digidesignディベロップメント・パートナー製品が一堂に展示されており、日本国内初お披露目となる多くの製品群は会場でも特に来場者の注目を集めていた。また、今回のイベントのために特別に企画されたPro Toolsのベーシックを習得可能なPro Tools 101体験セミナーや豪華スペシャル・ゲストによるPro Toolsクリエイティブ・セミナーでは、実際のレコーディングやMA現場に即した具体的なシチュエーションを元に解説、紹介が行われており、普段では聞くことのできない貴重なテクニックやTipsの数々に、セミナー会場に詰めかけた大勢のユーザーが耳を傾けていた。

続きを読む "デジデザイン「DigiWorld 2007」スペシャルレポート!"

「YAMAHA DIGITAL WORLD 2007」スペシャルレポート!

dworld2007_01.jpg MusicMaster.jpでは、2007年2月17日(日)東京・品川ザ・グランドホールにて開催された「YAMAHA DIGITAL WORLD 2007」(ヤマハデジタルワールド2007)当日の様子を現場から早速スペシャルレポートいたします!

 YAMAHA DIGITAL WORLD 2007は、エレクトロニック・ドラム、デジタル・ミキサー、PC制作ツールまで、注目度No.1のニュー・モデルをいち早く体感し、ヤマハ・デジタル・ミュージックの新たなる世界を満喫できるイベント。会場内には、ユーザー待望の新製品の数々がずらりとラインナップされており、試奏のための来場者の列がとぎれることがないほどの盛況ぶり。デモブースでのインストラクターによる各種デモンストレーションにも、多くのユーザーが足を止め、そのパフォーマンスとサウンドに聴き入っていた。さらに、メインステージでは、ビッグ・アーティストによる白熱のライヴ・ステージやトークセッションが展開され、まさに音楽好きには堪らないスペシャルな一日となった。

続きを読む "「YAMAHA DIGITAL WORLD 2007」スペシャルレポート!"

「ローランド サウンド・スパーク2007」スペシャルレポート!

soundspark2007.jpg MusicMaster.jpでは、2007年2月10日(土)東京・Shibuya O-Eastにて開催された「ローランド サウンド・スパーク2007」(Roland Sound Spark 2007)当日の様子を会場からスペシャルレポートいたします!

 豪華アーティストを招いてのライブ・プログラムをはじめ、国内初公開となる最新製品が数多く展示されたイベントは大盛況!ステージ開催中などは、フルスタンディングの会場から溢れんばかりの来場者が詰めかけ、多いに盛り上がりを見せていました。

続きを読む "「ローランド サウンド・スパーク2007」スペシャルレポート!"

NAMM Show 2007 Special Photo Gallery From Anaheim

namm2007_title5

 MusicMaster.jpでは、2007年1月18日より21日までカルフォルニア、「アナハイム・コンベンションセンター」にて開催された「NAMM Show 2007」にて撮影されたフォトセッションの数々「NAMM Show 2007 Special Photo Gallery」として一挙公開いたします!イベント会場を散策するつもりで、ぜひお気に入りの曲などを聴きながら、お飲み物を片手に気軽にお楽しみください。

続きを読む "NAMM Show 2007 Special Photo Gallery From Anaheim"

NAMM Show 2007 Special Report Vol.4 From Anaheim

namm2007_title4

 MusicMaster.jpでは、2007年1月18日より21日までカルフォルニア、「アナハイム・コンベンションセンター」にて開催されている「NAMM Show 2007」のスペシャルレポートを掲載!!

 皆様、「NAMM Show 2007 Special Report」シリーズはお楽しみいただけましたか?残念ながら4回に渡ってお届けして参りましたNAMM Showの現地レポートも今回で最終回。まだまだ皆様にご紹介したいメーカーや製品はつきることがありませんが、ひとまずこれで現地からはお別れとなります。そんな中、急遽決定いたしましたスペシャルリポート第四弾も、有終の美を飾るべくラストスパートでお伝えしていきましょう!

 さらに、取材チームの帰国後には現地でのフォトセッションを豊富に取り揃えた「NAMM2007フォトギャラリー」の近日公開も予定しておりますのでお楽しみに!

続きを読む "NAMM Show 2007 Special Report Vol.4 From Anaheim"

NAMM Show 2007 Special Report Vol.3 From Anaheim

namm2007_title3

 MusicMaster.jpでは、2007年1月18日より21日までカルフォルニア、「アナハイム・コンベンションセンター」にて開催されている「NAMM Show 2007」のスペシャルレポートを掲載!!

 現地取材も3日目も迎えたNAMM2007 Showですが、大手メーカーだけでなくアメリカ国内に代理店を持たないようなハードウェア、ソフトウェアメーカーも多数出展しており、とても個性的でユニークな製品が展示されていることも少なくありません。普段では、決して出会うことのない逸品/珍品との出会いととても刺激的です。それでは、レポート第三弾となります今回も、そんな注目度抜群な新製品の数々にフォーカスし早速ご紹介していきましょう!

 さらに、今回は3部構成でお送りする予定でしたが、「スペシャルレポート第四弾」の制作も急遽決定いたしましたので、こちらも近日公開予定の「NAMM2007フォトギャラリー」共々ぜひご期待ください。

続きを読む "NAMM Show 2007 Special Report Vol.3 From Anaheim"

NAMM Show 2007 Special Report Vol.2 From Anaheim

namm2007_title2

 MusicMaster.jpでは、2007年1月18日より21日までカルフォルニア、「アナハイム・コンベンションセンター」にて開催されている「NAMM Show 2007」のスペシャルレポートを掲載!!

 NAMM Show 2007も2日目に突入し、さらに盛り上がりを見せております。さて、レポート第二弾でも、ここではお届けし切れないほどの怒濤の新製品ラッシュの波から注目のメーカーブースをピックアップしていくことにしましょう。なお、イベント終了後には改めて会場でのフォトをまとめたギャラリーも公開を予定しておりますのでお楽しみに!

続きを読む "NAMM Show 2007 Special Report Vol.2 From Anaheim"

NAMM Show 2007 Special Report Vol.1 From Anaheim

namm2007_title1

 MusicMaster.jpでは、2007年1月18日より21日までカルフォルニア、「アナハイム・コンベンションセンター」にて開催されている「NAMM Show 2007」のスペシャルレポートを掲載!!

 今回のNAMM Show 2007でも各社から続々と新製品のリリースやアナウンスが行われており、まさに音楽制作を楽しむすべての人にとってのお祭り状態!それでは早速、第一回目のレポートを現地からのフレッシュな情報とともにお届けしていきましょう。

続きを読む "NAMM Show 2007 Special Report Vol.1 From Anaheim"

2006 国際放送機器展「Inter BEE 2006」レポート第二弾

ib2006_messe.jpg お待たせいたしました!国内最大級の音と映像と通信に関わる放送機器の専門展示会「2006国際放送機器展/Inter BEE 2006(インタービー2006)」会場からお届けするミュージック・マスターレポート第二弾。ハードウェアやソフトウェアの新製品も盛り沢山!Inter BEEならではの充実した出展内容をお楽しみください!

続きを読む "2006 国際放送機器展「Inter BEE 2006」レポート第二弾"

2006 国際放送機器展「Inter BEE 2006」レポート第一弾

ib2006_messe.jpg 国内最大級の音と映像と通信に関わる放送機器の専門展示会「2006国際放送機器展/Inter BEE 2006(インタービー2006)」が開催。映像・放送機器のみならず、音楽制作や音声編集にまつわる最新のハードウェア、ソフトウェアなどが多数出展された。

 1ビットテクノロジーによるオーディオソリューションやサラウンド制作システムなど高音質、マルチチャンネル化の傾向が進行する中、レコーディング機器やDAWソフトウェアなどにもトレンドに対応した製品が続々と登場した。また、各社では話題の新製品やデモ・セミナー、音楽制作をより快適かつ柔軟に行うためのワークフローの提案なども行われていた。それでは、早速各社ブースの展示内容などについて会場からのミュージック・マスターレポート第一弾をお届けしよう。

続きを読む "2006 国際放送機器展「Inter BEE 2006」レポート第一弾"

ミュージック・マスタースペシャルコンテンツ公開記念「BoA The LIVE」ステージレポート

boa.png
 2006年秋に行われた人気アーティスト「BoA」のライブツアー「BoA THE LIVE」の舞台裏に潜入!本番直前ダンサー陣のリハーサルが行われている真っ最中、まさにライブ開始直前のステージから、ツアーのバンドマスターを務めた「守尾 崇」氏自らによるナビゲートで、実際のライブで使用された機材の構成やセットアップ、そのポイントなどについて解説していただきました。ライブならではの厳重なバックアップ体制とプロならではの柔軟なシステムを構築するノウハウの数々には、アマチュアの皆さんにとっても、沢山のライブ成功のためのヒントが隠されているはず!同期システムを活用したライブを考えているミュージシャン必見の映像です。(2006年10月、Zepp Tokyoにて収録)

 - 皆さんこんにちは!守尾崇です。今回は、2006年秋に僕が参加した「BoA the LIVE」のステージシステムについて紹介していきたいと思います。本番直前のリハーサル中に収録した生の迫力ある映像をお楽しみください。
 今回は、Zeppツアーというこで生バンドのサウンドをあくまでメインにした音作りをしています。システムは、シンプルでありながらもいざという時のトラブルにも対応できるようにコンパクトにまとめ、さらにコンピュータとハーディスクレコーダーを併用することでツアー中の構成変更などにも柔軟に対応できるようになっています...
[レポートの続きは、ビデオにて!]

続きを読む "ミュージック・マスタースペシャルコンテンツ公開記念「BoA The LIVE」ステージレポート"