パワフルなギターサウンドを生み出すことが可能な
アプリ「AmpKit」&ハード「AmpKit Link」が登場!
ギターやベースのコード・ライブラリ、メトロノームが使える「GuitarToolkit」や、タブ譜&楽譜アプリ「Tabtoolkit」など、ユニークなアイデアと斬新なインターフェイスデザインで人気を博すアプリディベロッパー「Agile Partners」から、新たにギターアンプ、エフェクター、マイクなどを内蔵したギターアプリ「AmpKit」が発表された(映像はAmpKit&AmpKit LiNKのイントロダクション・ムービー)。
ギターやベースのコード・ライブラリ、メトロノームが使える「GuitarToolkit」や、タブ譜&楽譜アプリ「Tabtoolkit」など、ユニークなアイデアと斬新なインターフェイスデザインで人気を博すアプリ・ディベロッパー「Agile Partners」から、新たにアンプ、エフェクター、マイクなどを内蔵したギターアプリ「AmpKit」が発表された。AmpKitは、Peavey Electronics社からまもなく発売予定のオーディオインターフェイス「AmpKit Link」に接続することで、パワフルなギターサウンドを構築できる。なお、AmpKit LiNKは既に同社ウェブサイトにて予約注文を受付中で、価格は39.99ドルとなっている。
■製品情報詳細(Peavey Electronics、Agile Partners)
DELL、iPhone/iPadに対抗した多機能携帯端末「Streak」を発表!
米コンピューター大手デル社は、GoogleのAndroidを搭載したタブレット型多機能携帯端末「Streak(ストリーク)」を発表した。Apple「iPhone/iPad」に対抗できる端末になるかどうか、既に注目が集まっている。
米コンピューター大手デル社は、GoogleのAndroidを搭載したタブレット型多機能携帯端末「Streak(ストリーク)」を発表した。Apple「iPhone/iPad」に対抗できる端末になるかどうか、既に注目が集まっている。Streakは、基本ソフト(OS)にGoogleの「アンドロイド」を採用。800×480ピクセル解像度のマルチタッチディスプレイ、1GHzのSnapdragonプロセッサ、デュアルLEDフラッシュ付き5メガピクセルオートフォーカスカメラ、ビデオチャット用のVGA前面カメラ、Micro SDスロットなどを搭載し、3G/Wi-Fiといった無線機能やBluetoothの対応などにより、パソコンと同様にウェブサイトを閲覧したり、ゲームや音楽をダウンロードして楽しんだりすることができるのが特徴だ。音楽ツールとしても利用できるのかどうか非常に気になるところだ。英国で2010年6月4日から発売が開始され、夏頃には米国でも発売される予定だという。価格は未定。
■ニュースリリース(DELL)
iPad/iPhoneをギターアンプにしてしまうアプリ
IK Multimedia「AmpliTube iRig」が登場!
IK Multimedia社から、iPhone/iPod Touch/iPad用のモバイルギターアンプ&FX「AmpliTube iRig」がアナウンスされた。AmpliTube iRigは、専用ケーブルをiPhone/iPod Touch/iPadのヘッドフォン/マイク端子に接続し、アプリ(AmpliTube for iPhone)をインストールするだけで、どこでも手軽にギター/ベースの演奏を楽しむことができる(映像はAmpliTube iRigのトレーラームービー)。
IK Multimedia社から、iPhone/iPod Touch/iPad用のモバイルギターアンプ&FX「AmpliTube iRig」がアナウンスされた。AmpliTube iRigは、専用ケーブルをiPhone/iPod Touch/iPadのヘッドフォン/マイク端子に接続し、アプリ(AmpliTube for iPhone)をインストールするだけで、どこでも手軽にギター/ベースの演奏を楽しむことができる。AmpliTube iRigの入力はギター/ベースに最適化され、iPhone/iPod Touch/iPad標準のオーディオ入出力端子を使用しているため、AmpliTube for iPhoneはもちろん、他のレコーディング・アプリなどでもオーディオ・インターフェースとして利用できる。出力端子にはヘッドフォンのほか、アンプ内蔵スピーカーなども接続可能だ。発売は2010年夏が予定されている。
AmpliTube for iPhoneは、多くのプロ達によって愛用されている、AmpliTubeシリーズ譲りのストンプ、アンプ、キャビネット、マイク・モデルを組み合わせることで、驚異的なギター/ベース・トーンを生み出せる。なお、AmpliTube for iPhoneはFREE、LEとFULL版(19.99ドル)を提供予定。FREEとLE版はアプリの中から追加のストンプ(2.99ドル)とアンプとキャビネット(4.99ドル)を購入可能。App Storeにて近日公開予定。
【iRigの主な特徴】
- 楽器入力とヘッドフォン出力を同時に実現する、シンプルなインターフェース
- ギター/ベースに最適化された、1/4" Phone入力端子。シンセ、キーボードなども接続可能
- ヘッドフォン、アンプ内蔵スピーカーを接続可能な、ステレオ・ミニ出力端子
- iPhone/iPod Touch*/iPad標準仕様のヘッドフォン/マイク接続端子
- AmpliTube for iPhoneはもちろん、他のレコーディング・アプリなどでも利用可能
【AmpliTube for iPhoneの主な特徴】
- ストンプ、アンプ、キャビネット、マイクを自由に組み合わせ
- Mac/PC版AmpliTubeシリーズ譲りの、妥協のないサウンド
- 高度なモデリング技術による、音楽的な演奏フィール
- チューナー、メトロノーム機能付き
- 収録モデル数により、Free版、LE版、Full版から選択可能
- Free版、LE版導入後、In App方式でモデルを追加購入可能
■製品情報詳細(IK Multimedia、Media Integration)

















