EDEN、ベースアンプ「WTB300V」をリリース!
(真空管アンプの理想型、オールチューブで320W対応)
EDENからフルチューブ(真空管)のベースアンプ「WTB300V」がリリースされた。この「WTB300V」は、真空管ならではのビンテージ・トーンに加え、一般的なトーンコントロール、オーバードライブ・スイッチ、ミッドシフトスイッチ(500Hz/2.2KHz)を搭載。また出力セクションには厳選したKT88を6本搭載し、320Wもの高出力にも対応している。価格は税込273,000円。
EDENからフルチューブ(真空管)のベースアンプ「WTB300V」がリリースされた。この「WTB300V」は、真空管ならではのビンテージ・トーンに加え、一般的なトーンコントロール、オーバードライブ・スイッチ、ミッドシフトスイッチ(500Hz/2.2KHz)を搭載。また出力セクションには厳選したKT88を6本搭載し、320Wもの高出力にも対応している。価格は税込273,000円。
■「WTB300V」の主な特徴
《コントロール》
-10dB Pad、Gain、Over Drive、Bass、Mid、Mid Shift、Treble、Volume、StandBy、Master、Bias、Impedance
《入出力》
Input、NL4 スピコン、1/4" スピーカー、AC、Tuner Out、Send、Return、Balance Out、フットスイッチ(ミュート、オーバードライブ)
《スペック》
- Power 4Ω or 8Ω:320W RMS (All Tube)
- Peak Power:600 Watts
- Distortion:006%
- Frequency Response:10Hz-15KHz ±2dB
- Headroom:3dB
- Dimensions:559W×254H×305D mm
- Weight:19kg
■製品情報詳細(日本エレクトロ・ハーモニックス)
EBS、コンボアンプ「Classic Session 60 Combo」が新登場!
モリダイラ楽器は、同社が取り扱うベース用アンプ&エフェクターブランド「EBS」の高品位な60Wコンボアンプ「Classic Session 60 Combo」が、まもなく発売開始されると発表した。
モリダイラ楽器は、同社が取り扱うベース用アンプ&エフェクターブランド「EBS」の高品位な60Wコンボアンプ「Classic Session 60 Combo」が、まもなく発売開始されると発表した。Classic Session 60 Comboは、プライベートから小規模なギグなど、幅広い用途に対応したコンパクトボディが特徴の高品位な60Wコンボアンプで、その優れた可搬性からスピーカー面を斜め上に向けて設置することも可能。その他ベースに必要な様々なコントロール類も装備しており、バンド練習やモニタリングにも最適。発売は2010年3月が予定され、価格は税込49,350円。
- 主なスペック:
- Frequency Response:60 - 18k Hz
- Dynamic Output Power:60 W RMS
- Continuous Output Power:60 W RMS Cabinet Volume 20 liters
- Height:34,3 cm / 13.5"
- Width:37,6 cm / 14.8"
- Depth:39.5 cm / 15.6"
- Weight:16 kg / 36 lbs
■製品情報詳細(MORIDAIRA MUSICAL INSTRUMENTS)
トレースエリオット、「AH600-12 Head」をリリース!
(12バンドEQを装備した600Wベースアンプ)
トレースエリオットから12バンドのEQを装備した600W仕様のベースアンプ「AH600-12 Head」がリリースされた。この「AH600-12 Head」は、EQによる多彩な音作りはもちろん、ECC83(12AX7)真空管を使ったドライヴ回路を搭載することで、真空管ならではのウォームなベースサウンドを作り出せるのが特徴だ。価格は、¥204,750。
トレースエリオットから12バンドのEQを装備した600W仕様のベースアンプ「AH600-12 Head」がリリースされた。この「AH600-12 Head」は、EQによる多彩な音作りはもちろん、ECC83(12AX7)真空管を使ったドライヴ回路を搭載することで、真空管ならではのウォームなベースサウンドを作り出せるのが特徴だ。価格は、¥204,750。
■「AH600-12 Head」の主な特徴
- 600 Watts (4 Ohms) output stage.
- Preshape circuit. ■Valve drive circuit.(ECC83(12AX7))
- 12-band classic graphic equalizer.
- Dual-band Compressor with separate controls for each Hi and Lo bands.
- Effects Loop with hi-pass/lo-pass/full range outputs, Left/Right/Mono returns,Series/Parallel switch and Level control.
- Output Mute switch, active on all outputs except Tuner Out.
- Electronically balanced XLR DI outputs for Pre Eq and Post Preamp Left & Right.
- Left and Right Line outputs.
- Footswitch allowing control of Preshape, Valve drive, Graphic EQ, Compressor, Effects Loop and Output Mute.
- Original classy black 'pimple' covering.
- Metal handles and protective corners.
- Dimensions:491(W)x158(H)x335(D)mm
- Weight: 約17kg
■製品情報詳細(神田商会)
Rocktron、パワーアンプ「Velocity 300」を発売!
日本エレクトロ・ハーモニックス社は、1UサイズのRocktron社製最新パワーアンプ、「Velocity 300」の発売を開始した。Velocity 300は、2×150Wステレオ/300Wモノブリッジを出力する、1Uサイズのパワーアンプ。
日本エレクトロ・ハーモニックス社は、1UサイズのRocktron社製最新パワーアンプ、「Velocity 300」の発売を開始した。Velocity 300は、2×150Wステレオ/300Wモノブリッジを出力する、1Uサイズのパワーアンプ。またVelocity 300は、真空管アンプの出力インピーダンス特性を再現する独自のReactanceサーキットを搭載し、真空管アンプのサウンドを、信頼性や安定性に秀でたソリッドステートで実現。さらに、Definitionコントロールではエッジを加えることができ、音量を上げることなく音抜けを改善。このほか、問題が検知すると自動的にアンプをシャットダウンし、他の損傷を防止するオートマティク・サーキット・プロテクションなども装備する。価格は税込63,000円。
■製品情報詳細(Nihon Electro Harmonix)
神田商会、ギャリエン・クルーガーのプリ真空管を搭載した
ベース・アンプヘッド「Fusi on550」が登場!
神田商会から、プリ真空管を搭載したギャリエン・クルーガーのベース・アンプヘッド「Fusion550」がアナウンスされた。
神田商会から、プリ真空管を搭載したギャリエン・クルーガーのベース・アンプヘッド「Fusion550」がアナウンスされた。Fusion550は、同ブランドとしては初となるプリ真空管を搭載したベース・アンプヘッドで、プリ部には12AX7管を3 本搭載し、パワー部にはソリッドステートで作動させるハイブリッド構造が特徴となっている。またFusion550には、フットスイッチで操作可能なモーター制御ノブを備えているため、2種類の異なるセットアップを保存し、これらを足下から即座に呼び出すことができる。イコライザーの各セクションは、ベース・サウンドに最適化された特別な回路で、直列に接続されたセクションはお互いの効果が加わり、非常に柔軟性のある自然なサウンドが表現可能。さらにFusion550は多弦ベースなどの超低音域再生に対応したDEEPスイッチやソロ演奏やコード演奏に効果を発揮するBRIGHTスイッチなども搭載されており、パワフルなサウンドを求める方には最適なベース・アンプとなっている。価格は税込178,500円(RF-IIフットスイッチ付属)。
■製品情報詳細(神田商会)
TC Electronic、ベース用のアンプ&キャビネット
「Combo450」、「RS112」の国内出荷をスタート!
TCグループ・ジャパンは、TC Electronicのベース用新製品「Combo450」、「RS112」の国内出荷を開始した。「Combo450」は、アンプヘッドとスピーカー・キャビネットを一体にしたベース用コンボアンプで、「RS112」は1 x 12インチ(+ HFドライバー)仕様のベースアンプ・キャビネットだ。いずれの製品も店頭販売開始日は、2010年1月22日(金)が予定されている。
TCグループ・ジャパンは、TC Electronicのベース用新製品「Combo450」、「RS112」の国内出荷を開始した。「Combo450」は、アンプヘッドとスピーカー・キャビネットを一体にしたベース用コンボアンプで、アンプヘッド部には同社の「RH450」同等のスペックのものを搭載し、「TubeTone」や「SpectraComp」、クロマチック・チューナー、ユーザーメモリー機能など、豊富な機能を装備しているのが特徴だ。
Combo450のキャビネット部には「RS210」と同等の2 x 10インチ/カスタムEminenceドライバー + 1インチ・ツイーターを搭載。着脱可能なハンドル/ホイールも付属されており、持ち運びにも非常に便利だ。
また「RS112」は、1 x 12インチ(+ HFドライバー)仕様のベースアンプ・キャビネットで、コンパクトサイズながらも200Wのハイパワー・ハンドリングを実現している。タイトかつ豊かなロー・エンドがポイントで、他のRSキャビネットとのスタッキングも可能。なお、本体上部に配置されたハンドルにより可搬性にも優れている。
■「Combo450」について
- 希望小売価格:220,000円(税別)
- 店頭販売開始日:2010年1月22日(金)
■「RS112」について
- 希望小売価格:60,000円(税別)
- 店頭販売開始日:2010年1月22日(金)
■Combo450/RS112製品情報詳細(TCグループ・ジャパン)
Grid 1、世界初のリチウム電池で動く真空管コンボアンプ
「The G1 BPT212」をアナウンス!
Grid 1からリチウム電池で動く真空管アンプ「The G1 BPT212」がアナウンスされた。この「The G1 BPT212」は60ワットのデュアルチャンネル・コンボ・アンプで、1回のチャージで4〜6時間の駆動が可能。AC電源にも対応しており、リチウム電池使用時はライトブルー、AC電源使用時にはグリーンでLED表示されるのが特徴だ。現在国内での販売は未定だが、サイトでの直接購入フォームもあるので興味のある方はチェックしてもらいたい。(動画はGuitar Player Magzineのものです)
Grid 1からリチウム電池で動く真空管アンプ「The G1 BPT212」がアナウンスされた。この「The G1 BPT212」は60ワットのデュアルチャンネル・コンボ・アンプで、1回のチャージで4〜6時間の駆動が可能。AC電源にも対応しており、リチウム電池使用時はライトブルー、AC電源使用時にはグリーンでLED表示されるのが特徴だ。現在国内での販売は未定だが、サイトでの直接購入フォームもあるので興味のある方はチェックしてもらいたい。(NAMM SHOW期間中の特別プライスも用意されているとのこと)
■「The G1 BPT212」の主な特徴
- Dual Channel Combo Amplifier
- Fine Wood Cabinets
- Lithium Rechargeable Battery (4 to 6 hours per charge)
- 60 Watts
- Footswitch for Channel Select and Reverb
- 2X12 Eminence "Neo" Speakers
■製品情報詳細(grid1)
神田商会、ギャリエン・クルーガーのベースアンプ
「2001RB」をアナウンス!
神田商会から、バイアンプ駆動のギャリエン・クルーガー製ベースアンプヘッド「2001RB」がアナウンスされた。2001RBは、ギャリエン・クルーガーのもつ高い技術が集約された、柔軟性に富んだベースアンプとなっている。
神田商会から、バイアンプ駆動のギャリエン・クルーガー製ベースアンプヘッド「2001RB」がアナウンスされた。2001RBは、ギャリエン・クルーガーのもつ高い技術が集約された、柔軟性に富んだベースアンプとなっている。また2001RBは、音質劣化につながるオーバーロード対策の電流制限回路を不要とした大きな出力電流を持つことにより、パワーアンプが持つ本来のパワーをそのまま出力できるのが特徴で、バイアンプ・システムは、ウーファー用とホーン用のそれぞれ独立したパワーアンプにより、バイアンプ対応のRBHキャビネットに接続することで濁りのないクリアなサウンドが表現可能となる。さらに、2001RBには信号劣化が極めて少ないコンスタント・ボルテージ・クロスオーバーが採用されており、パッシヴ式クロスオーバーに比べ、より高い音質を得ることができる。このほか、イコライザー部では、あらかじめ各セクションがベースの演奏を想定した音域に最適化がなされ、プリアンプ部では、G.I.V.E.(Gated Induced Valve Effect)とよばれる特殊技術を採用し、信号内で最適な倍音成分を強調するよう調整されている。2001RBは、ギャリエン・クルーガーの最新技術が惜しみなく搭載された完成度の高いベースアンプだ!価格は税込283,500円。
- 主な特長:
- パワフルなサウンドを生み出す、大容量の電源とパワーアンプ回路。
- ウーファー用の540Wアンプ(ブリッジモード時1080W)、ホーン用の50Wア ンプという2基のパワーアンプから出力されるバイアンプ・サウンド。
- 音をなめらかに2分割する電子制御クロスオーバー回路。
- 精密なトーンコントロールで積極的な音作りを可能にする、低音域用4バンド イコライザー。
- 音色を自由に調節する3系統のボイシングフィルター。
- ダイレクトボックス不要のレベルコントロール付きバランス式ダイレクト出力。
- 連続可変式の冷却ファン。
- 長年の信頼と経験を積み重ねてきた米国内における設計と組立。
■製品情報詳細(神田商会)
神田商会、アイデア満載のSWR製のモノラル・パワーアンプ
「Power750」を発表!
神田商会から、ジャンルを問わず様々なテイストのサウンドを表現できるSWR(エス・ダブリュー・アール)ブランドの最新ベース専用パワーアンプ「Power 750」がアナウンスされた。
神田商会から、ジャンルを問わず様々なテイストのサウンドを表現できるSWR(エス・ダブリュー・アール)ブランドの最新ベース専用パワーアンプ「Power 750」がアナウンスされた。Power 750は、SWR創始者Steve Rabe氏によって製作されたオリジナル・パワーアンプ回路に基づき、シンプルな構造と強大なパワーを実現した回路設計を採用したモノラル・パワーアンプで、スイッチング式電源やデジタル回路は一切使用せず、弦の振動やフィガリングを素早く、かつ忠実に再現している。またマスター・レベル・コントロール側面には4つのLEDが配置され、出力状態が適正かどうか、一目でわかるようデザインが施されている。その他にも、スピーカーへの信号を遮断することの出来るスピーカーOn/Offスイッチや、1/4"フォーン(入出力)XLR入力、Speakonなども備えており、様々なスピーカーとの接続を可能としている。Power 750は、迫力あるベースサウンドはもちろん、操作性、拡張性などにもこだわった汎用性の高いパワーアンプとなっている。
- 主なスペック:
- Power Output: 750W@4Ω, 450W@8Ω
- Controls: Master Level
- Covering: Steel (with polished aluminum faceplate)
- Input Impedance Balanced = 10K ohms, Unbalanced = 33K ohms
- Output Impedance Slave Output = 100 ohms
- Dimensions: 483(W)x137(H)x267(D)mm
- Weight: 約14.5kg
■製品情報詳細(神田商会)
神田商会、Ampeg ベビー・サイズの本格派ベースアンプ
「Micro-VR+SVT210AVセット」をアナウンス!
神田商会から世界中のステージ、レコーディングで活躍するAmpeg(アンペグ)SVTデザインをベビー・サイズにアレンジした「Micro-VR」、および専用キャビネット「SVT210AV」を組み合わせた「Micro-VR+SVT210AVセット」が登場!
神田商会から世界中のステージ、レコーディングで活躍するAmpeg(アンペグ)SVTデザインをベビー・サイズにアレンジした「Micro-VR」、および専用キャビネット「SVT210AV」を組み合わせた「Micro-VR+SVT210AVセット」が登場!重厚感溢れる極上のサウンドと伝統的なデザインで世界中のベーシストを魅了するSVTデザインをベビー・サイズにアレンジしたMicro-VR。コンパクトなサイズながら200Wの出力を誇るソリッドステートMOS-FETを採用し、ベース、ミッドレンジ、トレブルのトーン・コントロール、オーディオ・イン、ヘッドフォン出力端子、さらにレコーディングにも役立つXLRライン・アウト、エフェクトループも装備。キャビネットもエミネンス社製10"スピーカーを2発マウントした本格派仕様となっている。価格は税込105,000円(セット価格)。
- 主な特長:
- 200W(4Ω)出力のSVTシリーズを継承する本格的なサウンド。
- オン/オフ切り替え可能な15dB入力パッドとリミッター・スイッチを装備。
- GAINコントロールを装備。
- AUX入力端子、ヘッドフォン出力端子を装備。
- エフェクトループ(センド/リターン端子)を装備。
- バランスXLR出力端子を装備。
- 冷却ファンを装備。
- エミネンス社製10"を2発マウントしたキャビネット。
■製品情報詳細(神田商会)
TC Electronic、ベースアンプの最新モデル
「Staccato'51」をチェック!
TC Electronicからベースアンプの最新モデル「Staccato'51」がリリースされた。この「Staccato'51」は、アメリカのファンクバンド「Tower of Power」のベーシスト、Rocco Prestiaが開発に携わっているのが特徴で、彼の40年に渡るキャリアが集約されたモデルといっても過言ではない。
TC Electronicからベースアンプの最新モデル「Staccato'51」がリリースされた。この「Staccato'51」は、アメリカのファンクバンド「Tower of Power」のベーシスト、Rocco Prestiaが開発に携わっているのが特徴で、彼の40年に渡るキャリアが集約されたモデルといっても過言ではない。Staccato'51には高精度フル・クロマチック・チューナーを内蔵し、ミュート機能の状態に関わらず常時チューナーが作動している他、トーンをはじめとする各設定を3つまで記憶できる「ユーザー・メモリー」機能、BASS(ベース)/LO-MID(ロー・ミッド)/HI-MID(ハイ・ミッド)/TREBLE(トレブル)の4つのトーン・コントロール、微量ではクラシックなチューブアンプとして、設定を上げていくとより主張の強い特徴的なサウンド、さらに設定を上げると強いオーバードライブとなる「TubeTone」ツマミも搭載。まさにベーシスト必携のアンプとなっている。■「Staccato'51」の主な特徴
- 高精度クロマチック・チューナー
- ユーザー・メモリー
- トーン・コントロール
- TubeTone
- SpectraComp
- 優れた可搬性
■製品情報詳細(TCグループ・ジャパン)

















