Blue Microphone、デスクトップUSBマイク
「Snowball」に2つの新たなカラーバリエーションが登場!
Blue Microphone社からデスクトップUSBマイク「Snowball(スノーボール)」に2つのニュー・カラーバリエーション、「ブラッシュ・アルミ」と「グロス・ブラック」が加わった。これによりSnowballは、既存のホワイト・バージョンを含め、全3種類の製品ラインナップとなる。Snowballは、MacまたはPCへダイレクトに接続できるプラグ&プレイのマイクで、追加ソフトウェアも必要なく、デュアルカプセル・デザインと独自の3パターン・スイッチ(カーディオイド、カーディオイド w/-10dBパッド、オムニ)により、ソフトなボーカルから大音量のバンドサウンドまで、あらゆるサウンドを扱えるのが特徴だ。価格は各15,000円(税別)。
Blue Microphone社からデスクトップUSBマイク「Snowball(スノーボール)」に2つのニュー・カラーバリエーション、「ブラッシュ・アルミ」と「グロス・ブラック」が加わった。これによりSnowballは、既存のホワイト・バージョンを含め、全3種類の製品ラインナップとなる。Snowballは、MacまたはPCへダイレクトに接続できるプラグ&プレイのマイクで、追加ソフトウェアも必要なく、デュアルカプセル・デザインと独自の3パターン・スイッチ(カーディオイド、カーディオイド w/-10dBパッド、オムニ)により、ソフトなボーカルから大音量のバンドサウンドまで、あらゆるサウンドを扱えるのが特徴だ。価格は各15,000円(税別)。
■製品情報詳細(TCグループ・ジャパン)
緊急速報・ノイマン社長のFraissinet氏来日インタビュー!
ホームレコーディングに最適な「NEUMANN TLM 102」を初披露
本日、ノイマン社の代表であるWolfgang Fraissinet氏が来日し、代理店であるエレクトリ本社で製品解説セミナーを開催した。セミナーでは、ノイマン(NEUMANN)の歴史や今後の展望、そして世界初公開となる新モデル「NEUMANN TLM 102」も初お披露目となった。「NEUMANN TLM 102」は、ノイマンが新たに提唱するホームレコーディング用のマイクで、アマチュアにも手の出しやすい価格になる見込みとのこと。なお、正式にはInterBEE(11月18日から幕張メッセで開催)でアナウンス予定だ。
本日、ノイマン社の代表であるWolfgang Fraissinet氏が来日し、代理店であるエレクトリ本社で製品解説セミナーを開催した。セミナーでは、ノイマン(NEUMANN)の歴史や今後の展望、そして世界初公開となる新モデル「NEUMANN TLM 102」も初お披露目となった。「NEUMANN TLM 102」は、ノイマンが新たに提唱するホームレコーディング用のマイクで、アマチュアにも手の出しやすい価格になる見込みとのこと。なお、正式にはInterBEE(11月18日から幕張メッセで開催)でアナウンス予定だ。
■「NEUMANN TLM 102」の主な特徴
- Low self noise
- High dynamic range
- Capture even extremeloud sources
- Small size big sound
■Wolfgang Fraissinet氏がセミナー中に語ってくれたノイマンのマイクが高価な理由
理由その1:「At the Edge of Physics」
ノイマン社では、マイクの組み立てをすべてドイツ本国で行ない、特にダイアフラムの上に付けるメンブレンと呼ばれる面に10〜40ミクロン(人間の髪が100ミクロン)という小さな穴を空ける加工技術を使用していること。
理由その2:「Genuine Craftsmanship」
マイクの組み立てに関して、男性の手では力が強いため、女性のソフトな手でカプセルなどを組み立てている。
理由その3:「Lifetime Investment」
1945年頃から、どのマイクを誰が所有しているかという点をすべてシリアルで管理している。例えば、ノイマンのマイクが盗難されても、シリアルから元を探し出すことができる。
理由その4:「Acoustic Reliability」
何年前に購入したモデルであっても、ノイマンのサウンドクオリティは変わらないという「信頼性」があること。
理由その5:「User Oriented Engineering」
ユーザーの声を反映しながら製品を開発し続けていること。例えば、あるエンジニアから「タバコを吸う人と吸わない人が同じスタジオで作業し、臭いで困っている」という話があったことがあり、その際にカバーの部分(臭いがわかる部分)を取り外し可能にしたこともある。
理由その6:「Unique Quality Management」
基盤の部分は工場でのオートメーション開発・製造だが、それ以外のマイクの組み立てをすべてドイツ本国(MADE IN GERMANY)で行なっていること。
理由その7:「Lifetime Service」
第2次世界大戦以前のモデルは、サポートできる体制を持っていること。
理由その8:「Vintage Spare Parts」
ビンテージマイクのスペア・パーツをほぼ全て(一部の存在しないチューブを除いて)保有していること。
■製品情報詳細(エレクトリ、NEUMANN)
JZ Microphones、ブラックホール・シリーズのニューモデル
「BH-1s」マイクをリリース!
JZ Microphonesから同社ブラックホール・シリーズの最新マイク「BH-1s」がリリースされた。この「BH-1s」は、前モデル「BH-1」の性能(2対セパレート式のダイアフラムを装備)を活かしつつ、さらに「-10db」と「-20db」が切り替え可能なPADスイッチを搭載した他、デザイン面でもブラッシュアップがなされているのが特徴だ。なお、国内での発売時期、価格は現在のところ未定。
JZ Microphonesから同社ブラックホール・シリーズの最新マイク「BH-1s」がリリースされた。この「BH-1s」は、前モデル「BH-1」の性能(2対セパレート式のダイアフラムを装備)を活かしつつ、さらに「-10db」と「-20db」が切り替え可能なPADスイッチを搭載した他、デザイン面でもブラッシュアップがなされているのが特徴だ。なお、国内での発売時期、価格は現在のところ未定。
■「BH-1s」の主な特徴
- コンデンサー・マイクロフォン
- 3段階指向性切替 : cardioid、omni、figure-8
- Class A ディスクリート・プリアンプ回路採用
- 2対ラージ・ダイアフラムカプセル搭載。トゥルー・エレクトロスタティック方式
- 調整可能なバックプレート付き最新ダイヤフラム
- パテント取得「バリアブル・スパッタリング・ダイヤフラム」を採用
- PADスイッチを搭載(-10 / -20dB)
■製品情報詳細(JZ Microphones、オールアクセス)

















