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 ニュース一覧
2010年4月14日

Audix、コストパフォーマンスに優れた
最新マイクシリーズを発表!

マイクロフォンからモニター・スピーカーまで、コストパフォーマンスに優れた幅広いラインナップを誇るAudix社は、Musik Messe 2010でも出展されていた同社マイクシリーズの最新モデル各種を発表した。


audix_4products.jpg マイクロフォンからモニター・スピーカーまで、コストパフォーマンスに優れた幅広いラインナップを誇るAudix社は、Musik Messe 2010でも出展されていた同社マイクシリーズの最新モデル各種を発表した。

 今回発表されたモデルは、高価なイメージを払拭し、購入しやすい低価格を実現した測定用無指向性コンデンサーマイク「TM1」に、ホワイトカラーの先進的なデザインが特徴の同社創立25周年の記念モデル「I5 Silver」、優れた指向特性により周囲の環境雑音を排除し、会議やプレゼン、ネットミーティングなど幅広いシーンで利用できるグースネック型マイク「MGシリーズ」、さらに小さなボディで、アコギやハーモニカへの取りつけが容易に行なえ、またアイデア次第で様々なシーンで活用できる「L5 シリーズ」といった多彩なラインナップとなっている。同社製品を取り扱う楽器店などでの発売開始はもうまもなくとのこと。


製品情報詳細Audix




2010年4月 6日

SHURE、サイドアドレス型スーパーカーディオイド・マイクロフォン
「Beta 27」をアナウンス!

SHURE社は、同社最新のサイドアドレス型スーパーカーディオイド・マイクロフォン「Beta 27」を発表した。Beta 27は、全周波数帯域に渡る均一なスーパーカーディオイド特性によりハウリングを削減し、ステージやスタジオにおいてフラットでニュートラルな周波数レスポンスを提供する。


Beta-27.jpg SHURE社は、同社最新のサイドアドレス型スーパーカーディオイド・マイクロフォン「Beta 27」を発表した。Beta 27は、全周波数帯域に渡る均一なスーパーカーディオイド特性によりハウリングを削減し、ステージやスタジオにおいてフラットでニュートラルな周波数レスポンスを提供する。

 本モデルは、24金メッキを施した25mmのMylar製大口径ダイアフラムを搭載し、幅広いダイナミックレンジで低域から高域まで、様々な楽器やボーカルの収音が可能。また3ポジションの切替が可能な低周波のフィルタが不要で、バックグラウンドノイズや近接効果の低減をはじめ、3層構造の内蔵ポップフィルタにより、ポップやブレスといった各ノイズを低減する特性も併せ持つ。価格は399.00ドル。海外では既に発売が開始されており、日本での価格、発売時期等は現時点では未定となっている。

    主な特徴:
  • Supercardioid polar pattern specifically targets the sound source consistently with greatly minimized bleed from off-axis sound sources
  • Tailored for superior transient response from a low-mass, 1" externally-biased, ultra-thin 24 Karat gold-layered Mylar diaphragm.
  • Flat, neutral frequency response for natural reproduction on stage or in the studio
  • 3-position switchable low-frequency filter helps reduce unwanted background noise or counteract proximity effect for consistent, extended low-end
  • -15 dB switchable attenuator handles extremely high SPLs with ease
  • Premium electronic components and gold-plated internal and external connectors
  • Internal pop filter with three separate mesh layers reduces wind and breath noise.


製品情報詳細SHURE


2010年1月25日

Blue Microphone、デスクトップUSBマイク
「Snowball」に2つの新たなカラーバリエーションが登場!

Blue Microphone社からデスクトップUSBマイク「Snowball(スノーボール)」に2つのニュー・カラーバリエーション、「ブラッシュ・アルミ」と「グロス・ブラック」が加わった。これによりSnowballは、既存のホワイト・バージョンを含め、全3種類の製品ラインナップとなる。Snowballは、MacまたはPCへダイレクトに接続できるプラグ&プレイのマイクで、追加ソフトウェアも必要なく、デュアルカプセル・デザインと独自の3パターン・スイッチ(カーディオイド、カーディオイド w/-10dBパッド、オムニ)により、ソフトなボーカルから大音量のバンドサウンドまで、あらゆるサウンドを扱えるのが特徴だ。価格は各15,000円(税別)。


TC_snowball.jpg Blue Microphone社からデスクトップUSBマイク「Snowball(スノーボール)」に2つのニュー・カラーバリエーション、「ブラッシュ・アルミ」と「グロス・ブラック」が加わった。これによりSnowballは、既存のホワイト・バージョンを含め、全3種類の製品ラインナップとなる。Snowballは、MacまたはPCへダイレクトに接続できるプラグ&プレイのマイクで、追加ソフトウェアも必要なく、デュアルカプセル・デザインと独自の3パターン・スイッチ(カーディオイド、カーディオイド w/-10dBパッド、オムニ)により、ソフトなボーカルから大音量のバンドサウンドまで、あらゆるサウンドを扱えるのが特徴だ。価格は各15,000円(税別)。


製品情報詳細TCグループ・ジャパン

2009年9月17日

緊急速報・ノイマン社長のFraissinet氏来日インタビュー!
ホームレコーディングに最適な「NEUMANN TLM 102」を初披露

本日、ノイマン社の代表であるWolfgang Fraissinet氏が来日し、代理店であるエレクトリ本社で製品解説セミナーを開催した。セミナーでは、ノイマン(NEUMANN)の歴史や今後の展望、そして世界初公開となる新モデル「NEUMANN TLM 102」も初お披露目となった。「NEUMANN TLM 102」は、ノイマンが新たに提唱するホームレコーディング用のマイクで、アマチュアにも手の出しやすい価格になる見込みとのこと。なお、正式にはInterBEE(11月18日から幕張メッセで開催)でアナウンス予定だ。



Neumann_TLM102.jpg 本日、ノイマン社の代表であるWolfgang Fraissinet氏が来日し、代理店であるエレクトリ本社で製品解説セミナーを開催した。セミナーでは、ノイマン(NEUMANN)の歴史や今後の展望、そして世界初公開となる新モデル「NEUMANN TLM 102」も初お披露目となった。「NEUMANN TLM 102」は、ノイマンが新たに提唱するホームレコーディング用のマイクで、アマチュアにも手の出しやすい価格になる見込みとのこと。なお、正式にはInterBEE(11月18日から幕張メッセで開催)でアナウンス予定だ。

■「NEUMANN TLM 102」の主な特徴
  • Low self noise
  • High dynamic range
  • Capture even extremeloud sources
  • Small size big sound


■Wolfgang Fraissinet氏がセミナー中に語ってくれたノイマンのマイクが高価な理由
理由その1:「At the Edge of Physics」
ノイマン社では、マイクの組み立てをすべてドイツ本国で行ない、特にダイアフラムの上に付けるメンブレンと呼ばれる面に10〜40ミクロン(人間の髪が100ミクロン)という小さな穴を空ける加工技術を使用していること。

理由その2:「Genuine Craftsmanship」
マイクの組み立てに関して、男性の手では力が強いため、女性のソフトな手でカプセルなどを組み立てている。

理由その3:「Lifetime Investment」
1945年頃から、どのマイクを誰が所有しているかという点をすべてシリアルで管理している。例えば、ノイマンのマイクが盗難されても、シリアルから元を探し出すことができる。

理由その4:「Acoustic Reliability」
何年前に購入したモデルであっても、ノイマンのサウンドクオリティは変わらないという「信頼性」があること。

理由その5:「User Oriented Engineering」
ユーザーの声を反映しながら製品を開発し続けていること。例えば、あるエンジニアから「タバコを吸う人と吸わない人が同じスタジオで作業し、臭いで困っている」という話があったことがあり、その際にカバーの部分(臭いがわかる部分)を取り外し可能にしたこともある。

理由その6:「Unique Quality Management」
基盤の部分は工場でのオートメーション開発・製造だが、それ以外のマイクの組み立てをすべてドイツ本国(MADE IN GERMANY)で行なっていること。

理由その7:「Lifetime Service」
第2次世界大戦以前のモデルは、サポートできる体制を持っていること。

理由その8:「Vintage Spare Parts」
ビンテージマイクのスペア・パーツをほぼ全て(一部の存在しないチューブを除いて)保有していること。

製品情報詳細エレクトリNEUMANN


2009年9月 7日

JZ Microphones、ブラックホール・シリーズのニューモデル
「BH-1s」マイクをリリース!

JZ Microphonesから同社ブラックホール・シリーズの最新マイク「BH-1s」がリリースされた。この「BH-1s」は、前モデル「BH-1」の性能(2対セパレート式のダイアフラムを装備)を活かしつつ、さらに「-10db」と「-20db」が切り替え可能なPADスイッチを搭載した他、デザイン面でもブラッシュアップがなされているのが特徴だ。なお、国内での発売時期、価格は現在のところ未定。



JZmicrophones_BH-1s.jpg JZ Microphonesから同社ブラックホール・シリーズの最新マイク「BH-1s」がリリースされた。この「BH-1s」は、前モデル「BH-1」の性能(2対セパレート式のダイアフラムを装備)を活かしつつ、さらに「-10db」と「-20db」が切り替え可能なPADスイッチを搭載した他、デザイン面でもブラッシュアップがなされているのが特徴だ。なお、国内での発売時期、価格は現在のところ未定。


■「BH-1s」の主な特徴
  • コンデンサー・マイクロフォン
  • 3段階指向性切替 : cardioid、omni、figure-8
  • Class A ディスクリート・プリアンプ回路採用
  • 2対ラージ・ダイアフラムカプセル搭載。トゥルー・エレクトロスタティック方式
  • 調整可能なバックプレート付き最新ダイヤフラム
  • パテント取得「バリアブル・スパッタリング・ダイヤフラム」を採用
  • PADスイッチを搭載(-10 / -20dB)



製品情報詳細JZ Microphonesオールアクセス