レコーディングスタジオ向けに開発されたヘッドホンアンプにエレキギターを楽しむための様々な機能を盛り込んだ本格アナログ音質のヘッドホンギターアンプ、「夜中ギター」が発売され話題を呼んでいる。このユニークなタイトルをもつ夜中ギターは、東京ベンチャーズのリーダー、エド山口氏プロデュースによるもので、開発/販売は株式会社セカンドスタッフが手掛けている。夜中ギターは、4つのサウンドモードを全てアナログ領域で設計しているのがポイントで、ギターサウンドの原点である"真空管アンプサウンド"に立ち戻ることで、シンプルかつ奥深いサウンドを追求している。クリーン/クランチ/ハイゲインの切り替えが可能な真空管ギタープリアンプを内蔵し、本体の両サイドにはステレオマイクを装備。またヘッドホンをしながらでも外部の音が聴こえるよう配慮がなされた「臨場感ステレオマイク」とよばれる独自仕様もユーザーには魅力的。ヘッドホン端子は2系統で、背面パネルにRCAピンジャック1系統、ギター接続用のモノラルフォンジャック2系統を備える。使用方法も非常にバリエーションに富んでいる。シンプルにヘッドホンを繋いで音楽を聴くほか、1人でエレキギターをはじめとした様々な楽器を演奏したり、CDやiPodの音楽に合わせてギターセッションをしたり、外部にエフェクターやギタープリアンプを接続したりと、その使い方、楽しみ方は無限大。もちろん夜中ギターというタイトル通り、深夜にプレイするための様々な特性をもっている。そろそろ夜更かししたい年頃の小学生から、帰宅後の疲れを吹き飛ばしたい団塊世代のお父さんまで幅広い年代にオススメできる!!
製品ラインナップはレトロなデザインが特徴の「猫(HPA-908GY)」「ロケット(HPA-908GR)」の2種類。価格は税込29,800円で、直販サイトのほか、楽器店などでも購入できる。
■製品情報詳細(セカンドスタッフ)


















