T-Rex Engineering社は、同社最新のディストーションペダル「Tonebug Distortion」、および真空管式リバーブペダル「Room-Mate」のアップデート版を発表した。同社はクリーンかつウォームなサウンドに定評のあるデンマークのハンドメイド・エフェクトメーカーだ。Tonebug Distortionは、GAIN、TONE、LEVELコントローラーなどを備えたシンプルな構成となっており、開発コンセプトは1960年代風のファズサウンドを再現しているという。ロック、クラシックロック、ハードロック、さらには1980年代中期のクロスオーバースタイルなど、様々なジャンルにフィットするディストーションペダルとなっている。
Room-Mateは、12AT7管を採用したリバーブペダルとして既に高い人気を誇っているモデルで、ドライ信号とウェット信号の割合を調節できるMixや、エミュレートするスプリングの長さを調節できる Decay、さらにリバーブ残響音のハイエンドをカットし、丸みを帯びたリバーブサウンドを生み出せるHicutといった各種コントローラー類に加え、スプリング、ルーム、ホール、LFOなど、通常のリバーブペダルを凌ぐバリエーション豊かなリバーブが搭載されているのが特徴となる。いずれの製品も現時点では発売時期、価格等の詳細情報は未定。
■製品情報詳細(T-Rex Engineering)


















