Ultimate Sound Bank(Univers Sons社)から、1960~1980年代に発売された様々なおもちゃのピコピコサウンドを収録したソフトウェア音源、「Electric Toy Museum」の続編となる「Acoustic Toy Museum」がリリースされた。鍵盤系の楽器が多かった前作Electric Toy Museumに比べ、今回のAcoustic Toy Museumでは、ベルやギター、ミュージックボックス、ドラム、パーカッションといった1930年代から現代に至るまで、多種多様な子供用玩具から出力されるサウンドを、24bit/96kHzの高音質で収録している。ノートごとのマルチサンプリングはもちろん、キークリックやテイルリリースなども丹念に収録されており、このほか各楽器のフレーズループなども搭載。UVI WorkstationやMOTU Mach Five 2を使って、自由にテンポコントロールなども行なえる。今となっては目にするのさえ難しい、貴重な玩具楽器をサンプリングした音源だけに、サウンドメイキングに独特のテイストをもたらしてくれるのは間違いないだろう。なお、メーカーウェブサイトにてデモ・オーディオの試聴が可能。価格は349ドル。要iLok。
■製品情報詳細(Ultimate Sound Bank)


















