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2010年2月 8日

イーフロンティア、多数の新機能を搭載した
楽譜作成ツールの最新版「PrintMusic 2010」を発売!

PrintMusic2010_pkg.jpg イーフロンティア社は、楽譜作成ソフト「Finale」のライトバージョンとして簡単に楽譜作成を楽しめる、入門者向け楽譜作成ツール「PrintMusic」の最新版「PrintMusic 2010」を、2010年3月12日より発売すると発表した。また、通常版の他にも、解説本付き、アカデミック版、5ライセンスパック、ダウンロード版なども同時に発売する予定。

 PrintMusicは、「Finale」のライトバージョンとして、パソコンで楽譜作成をはじめたい人に最適なソフトウェアで、多彩な音符入力方法、調号・音部記号・レイアウトなど様々な項目の編集を行うことができ、メモ代わりにアイデアを素早く楽譜化したり、音で確認しながら編曲のアイデアを発展させたりと、様々な場面で活用できるのが特徴だ。PrintMusic 2010では、パーカッション譜表の表記、プレイバックなどを簡単に設定・入力できるパーカッション入力機能をはじめ、符頭をドラッグするだけで各ピッチに割り当てられている打楽器名が表示される機能、またリハーサルマークの自動化や、コード入力機能の向上など、その他にも数多くの新機能が搭載され、より使い易い楽譜作成ソフトへと進化を遂げている。Windows/Mac OS X対応。価格は通常版が14,700円、解説本付きが16,380円、ダウンロード版が10,500円となっている(価格はいずれも税込)。なお、PrintMusic 2010の詳しい情報はこちらで確認できる。


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