現在開催中の楽器フェア2009で、ヤマハからメディアアーティスト岩井俊雄氏とのコラボレーションで生まれた「TENORI-ON」(テノリオン)の最新モデル、TENORI-ON「TNR-O」が発表された。このTENORI-ON「TNR-O」は、16×16個のボタン(ビビットなオレンジ色のLED)を搭載しているのが特徴で、ボタンを押すだけで誰でも簡単にリズムやメロディをグラフィカルに構築できる点は前モデル「TNR-W」と同じだ。
なお、今回の「TNR-O」では自分でサンプリングした音をSDメモリーカード経由で本体内に取り込んだり、また外枠もホワイトのプラスティックということで、前モデルTENORI-ON「TNR-W」よりもお買い得となっているとのこと(価格はオープンプライス。市場予想価格は7万円前後)。オレンジ色に光るホワイトのテノリオンを是非とも楽器店でチェックしてみよう! 2009年12月1日発売予定。
■製品情報詳細(yamaha)


















