ローランド社は、最新テクノロジーを高次元で融合し、圧倒的なポテンシャルを装備した同社の誇る新世代のライブ・ワークステーション・シンセサイザー「Fantom-G」シリーズの最新アップデータ、「Fantom-G6/G7/G8 システム・プログラム(Ver.1.20)」を、同社ウェブサイト上にて公開した。
本バージョンでは、SMFでの保存やTrack Edit、Auto Track機能の追加、大容量1GByte DIMMへの対応などが行われており、さらなる使い勝手の向上とワークフローの洗練が実現されている。なお、本アップデータの対象製品は、Fantom-G6/Fantom-G7/Fantom-G8の3機種。最新システムのダウンロードは、メーカーウェブサイトから無償で行うことができる。
■アップデート情報詳細、製品情報詳細(Roland)
本バージョンでは、SMFでの保存やTrack Edit、Auto Track機能の追加、大容量1GByte DIMMへの対応などが行われており、さらなる使い勝手の向上とワークフローの洗練が実現されている。なお、本アップデータの対象製品は、Fantom-G6/Fantom-G7/Fantom-G8の3機種。最新システムのダウンロードは、メーカーウェブサイトから無償で行うことができる。
- 主な追加機能:
- SMFでの保存(Save As SMF)に対応 (SONG/PHRASE)
- Track Edit機能の追加(COPY/INSERT/DELETE)
- Auto Track 機能
- SONG PLAY/EDIT画面でのCurrent PART/PATCH の変更機能
- SONG PLAY/EDIT画面で、縦方向最大 ZOOM を24TRACK まで拡張
- SONG REC中のINPUT QUANTIZE変更機能
- 1GBのDIMMに対応
■アップデート情報詳細、製品情報詳細(Roland)
















