ローランド社は、London International Music Show 08およびSummer NAMM 08にて発表予定の新製品、ライブ・ステージに完全特化したJUNOシリーズのニュー・モデル「JUNO-STAGE」、24ビット/96kHzに対応したUSBオーディオ・インターフェース「UA-25EX」、V-Drums音源TD-20用エクスパンション・ボード「TDW-20」、マーチング・パーカッション「RMP-12」などを発表した。JUNO-STAGEは、ライブ・ステージでの使用に特化した76鍵キーボード・シンセサイザーとなっており、バンド・サウンドにも埋もれない迫力のキーボード系サウンドや、多彩な演奏表現に対応する新開発のおもり付きシンセ鍵盤、ボコーダーとしても使用可能なマイク入力、ステージ・パフォーマンスで威力を発揮するソング・プレイヤー機能などが搭載されている。UA-25EXは、同社好評にスタンダード・USBオーディオ・インターフェイスをさらにブラッシュアップしたニューモデルで、USBバス電源駆動でありながら低ノイズ化に徹底的にこだわった高音質設計や、新開発のファンタム電源回路によるマイク・プリアンプなどサイズからは想像できない充実の機能と高い音質を実現した。TDW-20は、V-Drumsのフラッグシップ音源TD-20の音色追加/機能拡張のためのエクスパンション・ボードであり、TD-20のポテンシャルを最大限に引き出すことが可能。また、RMP-12は、V-Drumsで好評のデュアル・トリガー12インチ・パッド&メッシュ・ヘッドを採用したマーチング・パーカッションとなっている。詳細な詳細情報は、今後メーカーウェブサイトにて順次公開予定。
■ニュースリリース(Roland)
















