Allen & Heath社は、1台でオーディオとMIDIをトータルにオペレート可能にした人気の「Xone:3D」の後継機種となる、パフォーマンスDJコントローラー「Xone:4D」を発表した。Xone:4Dでは、新たに24bit/96kHz対応の高品位USB2.0オーディオインターフェイス、より正確なテンポ検出が可能となったBPMカウンター、ステップフィルターなど数多くの新機能が追加されている。Xone:4D本体には、4系統のフォノ/ライン入力、オプティカル/SPDIFデジタルイ入出力、6つのサウンドカード出力を含む合計20の入出力端子、1系統のMIDI入出力端子などが搭載されている。また、フロンパネルには、ソフトウェア上のパラメーターを簡単にアサインすることが可能な8本の60mmフェーダー、16個のロータリーエンコーダ、10個のプッシュスイッチ機能付きロータリーエンコーダ、32個のスイッチ、2つの大型ジョダイヤルを装備。Ableton LiveやPro Toolsをはじめとした各種DAWソフトウェアやDJソフトウェアともシームレスなインテグレーションを行える。なお、オーディオミキサー部は、同社プロフェッショナル・グレードのDJミキサー「Xone:92」をベースに開発されており、4つの各チャンネルにはバンドアイソレート可能な3バンドEQ、2つのセンド/リターン、2つのアナログフィルターなどを備えているため、DJミキサーとしても非常に高いパフォーマンス性能を発揮することができる。予価は2,000ユーロ前後。
- 主な特長:
- New USB2 soundcard
- 24bit / 96kHz capability
- Drivers available for both PC and Mac
- 4 stereo outputs plus digital out
- 4 stereo inputs plus digital in
- 8 extra soundcard configuration switches remove the need for the desktop configuration utility of the 3D
- Ability to switch FX2 RCA sockets to be recording outputs
- Unique real-time LFO waveform edit function
- Dual layer control surface with control snapshot allows 225 mappable MIDI controls across the two layers.
- Updated mixer circuitry
- Improved BPM detection system
- Heavy duty chassis and front panel
■製品情報詳細(Allen & Heath)


















